2019年01月20日

「川崎学びの会」100回記念特設研修会のお知らせ


茅ヶ崎市立浜之郷小学校の脇坂先生をお招きして特設研究会を以下のように開催します。

 川崎学びのは昨年末の12月に100回目を迎えることができました。当研究会は、小中高校という校種をこえ、すべての教科について、ビデオ記録をもとに、子どもたちの具体的な学びの姿とエピソードをていねいに見つめ、その意味を考える、川崎市内ではほとんど唯一の研究会として活動してまいりました。

 案内を差し上げている方も、川崎市を中心に、横須賀市、横浜市、相模原市、大和市、大磯町、埼玉県、東京都、千葉県に広がり、その数も180人近くになっています。

 悩みは、参加者が固定化してきていることです。ときどき参加される方が常連の参加者の気づきとその意味解釈にギャップを感じられ、尻込みされているのではないかというところに原因があるのかもしれません。

 そういう思いを払拭するために、100回を記念して今回の企画をたてました。

 ぜひお知り合いの先生方とお誘い合わせて参加してみてください。きっと期待に応えられる研究会になるものと信じております。

 

1. 日 時 2019年1月26日(土)

      17:30〜20:20

2. 場 所 川崎市高津市民館 第1、2会議室

3. 内 容 小学校5年社会科

   「環境単元」のカリキュラム開発と授業事例

    提案者 

    茅ヶ崎市立浜之郷小学校 脇坂圭吾 先生

 授業については、ビデオ記録を視聴し、子どもたちの学びの姿を中心に、生れたエピソードとその意味について参加者でふり返り、学び合います。

 なお、脇坂先生のこの授業は昨年7月に名古屋国際会議場で開催された「東海国語教育に学ぶ会」主催のサマーセミナーの全大会で報告された実践事例です。それに参加していた私(馬場)すっかり魅了され、川崎で紹介したいと思いました。

 そのセミナーに参加されていた佐藤学(学習院大学教授)も絶賛されています。

4. その他

(1)  とくに事前申し込みはいりません。

(2)  参加費として当日1000円をいただきます。 いただいた参加費は 講師料、会場費にあて、残額は「川崎学びの会」の今後の活動費に加えます。

(3)  研究会終了後、100回を記念してささやかな夕食会を計画しております。ご都合がつく方はぜひご参加ください。

 なお夕食会に参加できるかたは事前にその旨お知らせください。

posted by 川崎学びの会 at 16:05| Comment(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

第8回学び合い共催研修決定です。

「第8回学び合い共催研修」が
来年、8月17日(土曜)9:00〜17:00
川崎市総合教育センターで開催することが決定しました。
今回も、佐藤学先生をお招きし、研修会を行います。また、今回は佐藤学先生が朝から研修に参加していただけるとのこと。一緒に学ばせていただく機会が増えたこと本当に嬉しいです。
 皆様お誘いあわせの上、学びの会へご参加お待ちしております。
posted by 川崎学びの会 at 13:27| Comment(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

第91回「川崎学びの会」のご案内

第91回「川崎学びの会」を次のように開催します。
年度末休業中のことでもありますので、ぜひ多くの先生方の参加をお待ちしています。
なお、今年の「共催研修」は 9月23日(日)に開催します。
ぜひ予定に入れておいてください。
またお知り合いの方に声をおかけください。

・・・・・・・・・・・・・ 第91回「川崎学びの会」開催のお知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・
1.日 時  2018年3月28日(水)18:00〜20:30
        第1部 18:00〜18:30
        第2部 18:30〜20:30

2.場 所 川崎市高津市民館 第一会議室
        JR南武線「武蔵溝の口」駅
        東急田園都市線「溝の口」駅
        より徒歩数分 丸井の入っているビルの10階 あれ?11階だったかなあ
        (※11階です。)
3.内 容 
第1部 中1社会「長野県の入り口はどこ」16年近く前の実践ですが学ぶこと
     が少なくない授業だと思っています。
第2部 小学校6年社会「中小工場と大工場」
     今年の冬、伊東で開催された学びの共同体研究会の全大会で、玉川中学校の理科の事例とともに取
     り上げられた授業事例です。

4.おまけ 
   今年の夏 7月30〜31日に名古屋国際会議場で開催される「東海国語教育の会」のサマーセミナ
  ーの二日目に予定されている中学校分科会で、川崎学びの会でリフレクションした中3理科「風船をお盆
  に乗せて落としたら」の授業事例が報告されます。
   昨年までは大津プリンスホテルで開催されていたこのセミナーは、特に西部で人気の研究会で、800
  名あまりの方が参加される研究会です。
   私(馬場)が今回はこの事例が報告される分科会の司会を担当します。
   夏は東海国語教育の会のサマーセミナー、冬は「学びの共同体研究会」に参加していみるというのもい
  いのではないでしょうか?
posted by 川崎学びの会 at 11:29| 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする