2018年01月30日

第89回 川崎学びの会の報告(考えさせられ事満載!)

1月26日(金曜日)は、第89回の月例会でした。
12人と少ない参加でしたが、社会科について考えさせられました。
SVの児玉先生ご夫妻、草川先生にもご参加頂けました。
6年生社会科「戦時中の子どもたち」
について学びをどの様に深めるかの70分間(!)の授業でした。
子どもたちは、とても落ち着いていて先生を信頼している様子が感じられました。
授業録画は、授業者の同僚の方の撮影でした
・四人班では、女子の対話も多いだが、全体にときの発表はほとんどが男子になっていた。
・提示する資料が多くて焦点が絞れなかったのではないか。
・先生の独自資料「だんだん変わっていく学校」が素晴らしい。その資料から
「戦時中の子どもたち」に迫ることができたのではないか。
・戦時中の「子ども」の立場になって「日記」を書かせてはどうだろうか。
どうしても資料を活用しなければならない事になる。
・子どもたちに資料を選ばせる必要性もあるのではないか。
etc
また、草川先生の普段で歩得がたい資料の配付とコメントもありました。
残念ながら9時の終了時間が迫っていましたので、草川先生のコメントの時間が短くて
私は欲求不満になって
 
しまいました。
戦前の「もの(?)・思想(?)」が現在にも静かに浸透して生き残っているとのお話も。
馬場先生のPWは「水槽の中の社会科」の見出しでしたが、これも
時間切れになってしまい残念でした。
 
・第90回・・2月28日(水) 
・第91回・・3月28日(水)
・第92回・・4月20日(金)
の予定になっています。手帳にメモしておいてください。
1月27日は、
International Holocaust Remembrance Day
アウシュヴィッツ などの強制収容所がソ連によって開放された日だそうです。
また、2月・3月と年度末で多忙になりますね。
では・・・・・・。
posted by 川崎学びの会 at 17:56| 月例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

第89回 川崎学びの会開催

第89回川崎学びの会を次のように開催します。

お忙しいことは十分にわかりますが、月に一回の機会です。

ぜひ調整してともに学びたいと思いますので、お知り合いの方にもお声を掛けていただき、ご参加くださいますようご案内します。

 

1.日 時 2018年1月26日(金)

第一部     17:30〜18:00

第二部     18:00〜20:30

2.会 場 川崎市高津市民館 第一会議室

       JR南武線「武蔵溝の口」駅

       東急田園都市線「溝の口」駅

     徒歩数分 丸井の入っているビルの11階 

3.内 容 ビデオ記録をもとにした授業のリフレクション(ふりかえり)

第一部 中1社会科 「豊かな国、貧しい国」

  フィンランドの中学校の授業事例(概要)

 第ニ部     小6社会科「戦時中の子どもの暮らし」

  川崎市立小学校

 6.授業事例を募集しています。

ご連絡いただければ、私(馬場)が収録に伺います。 でも、いちばんよいのは当該校の同僚に収録していただくことです。

posted by 川崎学びの会 at 15:53| 月例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

第88回川崎学びの会のおしらせ

第88回「川崎学びの会」を次のように計画しました。

年末の忙しいときだとは思いますが、ぜひお誘いあわせの上お出かけください。

1.日 時 2017年12月15日(金)18:00〜20:30

第一部 18:00〜18:30
第二部 18:30〜20:30
2.会 場

    川崎市高津市民館 第一会議室

    JR南武線「武蔵溝の口」駅

    東急田園都市線「溝の口」駅

     下車徒歩数分 丸井の入っているビルの11階

3.内 容

第一部 小学校6年英語 絵本❝ MISSING PIECE ❞ を翻訳する

第二部 中学校2年英語「父に贈る 『さとうきび畑』の歌」

4.その他

小学校では、もっぱらゲームの楽しさをとおして英語を経験している英語の授業をよく見か

けます。英語の授業の後は教室が騒がしくなるのも当然です。

中学校では、パターンプラクティスばかりの英語でうんざりする子ども、しかしパターンプ

ラクティスも避けるわけにはいかない。

英語教育にたずさわる先生も迷っていすのではないでしょうか。

退屈なパターンプラクティスに耐えて英語を身につけた先生になった人は、同じことを子ど

もたちに求めては「英語嫌い」の子どもを育てているということはないでしょうか?

英語を学ぶことで英語でコミュニュケーションできる楽しさ、違う文化や考え方にふれて経

験する驚きを経験した子どもは、退屈なplacticeに耐え、英語を学ぶ意欲をかきたてられま

す。

その対極にあるのがテストの成績で引っ張っていく授業です。

「どの子も夢中で、深い学びを経験する授業」それはいかにして実現できるか。

授業事例を通して一緒に考えてみませんか?
posted by 川崎学びの会 at 06:59| 月例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする